土曜日の悪夢
だいぶ体が回復してきたので、ひさしぶりに娘をお風呂に入れることにした。私も旦那もさっぱりしたし、娘も気持ち良さそうだったし、早い時間に寝てくれた。これでようやく風邪も治り元気に回復する!!と思っていた。ところがこれが大きな間違いだった。夜中から私はしつこく咳が出始めて、胸の音がぜいぜいして呼吸が苦しくなった。とても寝ていられなかった。明日の休日当番医を調べてみる。でも明日の朝まで待てないかもしれない。救急車を呼ぼうかと思った。死ぬかと思うくらい苦しかったのだ。寝ていた旦那も起きてきて心配してくれる。勇気を出して救急外来に電話してみる。呼吸が苦しくて眠れないんです。対応してくれた看護婦さんが優しくて、今からすぐ来られますか?と言ってくれたので診てもらうことにした。お医者さんも優しかった。聴診器などの診察ではそれほど胸の音は悪くないらしい。でも呼吸が苦しいのなら気管支炎かもしれないし念のためにということで薬を処方してもらう。ああこれでラクになれるんだぁと思った。ところが本当に苦しいのはここからだった・・。
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